NISAとネット証券の利点と商品群

NISAとは、年間100万円に到達するまで自由に買え、買ってから最長5年間は非課税となります。

売却はいつでも自由にできますが、非課税枠の再利用はできません。

NISAを利用できる金融機関は、銀行や証券会社がありますが、ネット証券取引ならここ→株の入門サイトに書いてあります。

銀行は、株を取り扱っていません。

NISAの口座開設には、手数料を無料に設定してある商品もあり、商品群も豊富なネット証券を利用する事をお勧めします。

ネット証券には、カブドットコム、フィデリティ、マネックス、楽天、SBI証券があります。

私が調べた時に見たサイトはネット証券会社の選び方←のサイトです。

今回は、SBI証券のNISAに関しての商品を説明します。

米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、マレーシア、タイなどの、ネット証券として最多の9カ国の株式をSBI証券は取り扱っています。

1300本以上を取扱っている投資信託の内、約400本の手数料は無料です。

2013年度中にSBI証券でNISAの利用数が多かった国内株式の順位は、武田薬品工業、ソフトバンク、キャノン、日本マイクロニクス、みずほフィナンシャルグループ、NTTドコモ、住友商事、トヨタ自動車、三菱商事、三菱UFJフィナンシャルグループとなっています。

調べて見たい人はここ→ネット証券の株の売買手数料比較←です。

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