車のある家族、車を使わない家族。

私が実家にいた頃は、最初は車はなかったのですが、父親が40歳代のころに免許をとり、待望の自家用車がやってきました。

なので、車がない時代の家族と、車がある時代の家族の両方を体験したという感じです。

幼い頃は車があったら旅行や買い物は便利だったかもしれませんが、はやり維持費もかかるし、第一、父親はいつも仕事で、なかなか家族全員で出かけることはなかったので、私は電車移動で全く問題なしでした。

どちらかというと、車酔いがひどいので、そんなに車生活に憧れてはいなかったのです。

でも車で旅行すると、家族とたくさん話をしたりで、楽しい空間ですね。

一方、私の夫に実家は、本当に車生活をしてきていて、旅行はもちろん、隣のスーパーまで行くのも家族全員で車、という感じだったそうです。

父親が車に家族全員を乗せることによって、まとめて行動、という感じで仕切りたかったのですね。

それももちろん良いと思います。

知りたい情報はこちら⇒軽自動車 廃車を参考にしてください。

でも、夫と結婚してから、私たちには自家用車がない時期があったので、私は楽しみにローカル電車の国内旅行を提案したのです。

時間をかけてゆっくり乗り換えて、最寄の駅からホテルまで歩いたり、帰りも最寄の駅で電車を座って待ったり。

その間に、田舎の空気や雰囲気を、歩きながらたくさん味わうことができて、とってもよかったのです。

車に乗っていたら気がづかない空気感を感じれたようで、夫はとても感動していました。

車の生活と、自分の脚で歩く生活と、使い分けるのもよいですね。

コンテンツメニュー

    Link